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医療スタッフとしての看護師の役割

看護師の職場

看護師の主な職場となるのが病院です。

大きな病院の場合は、診療科目として内科、外科、整形外科、 小児科、産婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科などがあります。
これらは外来と病棟によって別れていますが、 その間には十分な連絡が取れています。

病院の診療部門は、医師と看護師という2つのラインに分けられていて、 総師長または看護部長が統率しています。
大きな病院になると数百人から千人を超える看護スタッフを擁しますが、 看護業務に関する全ての権限が、総師長に委ねられます。
 

外来での看護師の主な業務としては、診療の補助と患者の生活指導です。
診療の補助業務の中には、種々の検査介助、治療介助がたくさんあります。

忙しいとついそれだけで終わりがちになってしまいますが、 患者が家族や職場でどのようなことに注意をして生活すればいいのかを 分かりやすく話して指導することが看護師の大切な役割です。

どの病院でも、外来は大勢の患者で混み合っています。
一時期は「3時間待ち3分診療」などと批判されたころもあります。
しかし、具合の悪い病人が長時間待つというのは大変なことです。

看護師は診療補助の合間にも、気分が悪い人がいないか 気を配ったりして、患者が十分な診療を受けられるように 配慮することも忘れてはいけません。
最近では患者を待たせない工夫として、予約診療制を取り入れている病院も多いです。
 

病棟の場合、各病棟には病棟師長のもとで、主任と大勢の 看護スタッフ、看護助手がいます。
入院患者が40~50名ほどの病棟では、 看護スタッフは14~15名いるのが普通です。

病院で働いているのは医師と看護師ばかりではありません。
医師の処方に従って薬を調合して服用法を指導する薬剤師、 検査部門で活躍する臨床検査技師や診療放射線技師、 病院給食に携わる栄養士と調理師、 リハビリテーション部門で働く理学療法士や作業療法士、 言語聴覚士などもいます。

集中治療室には臨床工学技士がつめられれいることもあります。
その他にも、ソーシャルワーカーなどをおく病院もあります。
 

これらの医療専門職やその他のスタッフと緊密ね連携を保って、 看護が支障なく十分に行われるように気を配ることも看護師としての 大切な仕事になります。

看護師は医師の診療の補助をするばかりではなく、 患者さんが24時間を通して 安全に安楽に過ごせることに責任を負っている職業です。

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